ギャラリー再生

今日より、

ギャラリーの改装工事が始まりました。



何度も打ち合わせを重ねてきた一年間でした。私が想像する空間をこれから作ってもらいます。


4月末からはじまる有田陶器市までには完成する予定です。



楽しみです!





掲載のお知らせ


「月刊アートコレクターズ」2月号

 完売作家全データ2020


昨年、全国の百貨店、ギャラリー、アートフェアで開催された数々の個展。

工芸、立体部門で、私の白妙彩磁展が掲載されました。ありがたいことです。

ひとえに、

いつも私を支えて下さっているお客様、関係者の皆様のおかげでごさいます。

今年は、昨年と比べると個展の数も少ないです。

今年は、これまでの作品のクオリティをさらに上げること、そして、公募展作品に力をいれる年にしたいです。

ありがとうございました。







生きています


2020年も、半月以上が経ちました。


色々とやることも多くバタバタとしておりますが、日々の作陶もこなしております。


心地よく、美しく流れる・・・


己の美意識を改めて整理していこう。

そんな気持ちで作品と向き合う年にしたいです。




2020

明けましておめでとうございます。


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



富士、鷹、なすび吉!



健康で、今まで以上に広く、上昇していく。 


そんな年にしたいものです。








ホームページに関するおしらせ

師走の候、お忙しい日々をお過ごしでしょうか。

お知らせですが、私の窯のホームページが今月いっぱいで(おそらく)観れなくなります。

理由はプロバイダの変更によるものです。

プロバイダのサーバーを使ってホームページをみせていたのですが、これが解約にともない見れなくなります。しかし、トップページのみが見れなくなり他のページは見れます。

とは言え、簡易的で仮のホームページだったので、只今、ホームページリニューアル大作戦を決行中です。

なるべく早く、新しくなったホームページを皆様にお見せできるように頑張っておりますので、しばしお待ちを。

個人的なブログは今まで通り、気まぐれに(笑)投稿していきますが、リニューアル後は、窯のブログもたちあげる予定です。

こちらもこうご期待ですね!

とにもかくにも、

今月いっぱいでホームページ(トップページ)が検索できなくなるので、よろしくお願いいたします。

おめでとう

応募点数999点。

やきものの絵コンテストなるものがある。

その低学年の部にて、第2王子がグランプリを獲得しました。



人生初の受賞インタビューも、きっちりとこなしておりました。

そんな彼は将来、歌い手になることが夢らしい(笑) 少し前はサッカー選手だったような。。(笑)

とにもかくにも、おめでとう!

それと、

お知らせが遅くなりましたが、私の父も今年の秋の叙勲にて、黄綬褒章を戴きました。息子として誇らしいことです。


そんな息子である私は、

二週間ほど前にぎっくり腰になり、

只今、風邪でダウン中。。

早めに休みますZzz






仕事

今年最後の最大のお仕事でした。



たくさんの方にわたしの白妙磁を紹介できました。


次回の個人的お仕事は札幌です。


今後とも

どうぞよろしくお願いいたします。



大きなお仕事

この終末、


大阪でした。




そして、


このビルの最上階(30F)にある日本料理「なかのしま」にて、


私の器を使ったランチコース料理を堪能いたしました。





バタバタとした食事でしたので、

1品しか写真を撮れませんでした。。


ここの料理長は某ホテルグループ全体の総料理長でもあり、その方とのコラボレーションでした。


お越しになる機会がありましたら、

私の器を使って下さいと言えば、

いつでもコラボ料理を堪能できるかも?


週末は、


大きな仕事の最終章のために上京します。


できる範囲で写真をアップしようかと思います。


ところで、


私の家のホームページが12月から

リニューアルのために、しばらく観れなくなります。詳しく言えば、


トップページが無くなります。。


このプログは引き続き観れますが、

ホームページからお越しになる方は

お気をつけ下さいませ。


「庄村久喜」で検索をかけたら、

大丈夫かと思います。


そんな週末でした。









今後の展開をぼんやりと

私の家は代々、焼き物稼業の家柄である。

たまに私のことを二代目と言う方もいらっしゃるが、それは父が個人作家として世に知れ渡っているからだろう。厳密に言うと、父は五代目であり、私は六代目となる。父以前は、多くの職人を雇っていた窯元でした。(絵付け専門の)

そんな歴史がある家柄ゆえに、窯元としての仕事も考えないわけではない。

基本、ロクロに拘り仕事をしているが、だからと言って、他の成形方法を嫌いなわけではない。

何を目的にするかによって変わるもの。

しかし、生産性だけで成形方法を変えることはない。あくまで、誰をターゲットにし何を目的とするかで変えるということだ。 今思考していることは、量産可能なモノ。作品というよりは製品に近いかな。

アイテムとしても、手広く揃えるのではなく、ターゲットを絞ったアイテム。

何より、私が楽しんで作れるものでありたいかな。

高い美意識を植え付けた「作品」を産み出すことって、苦しさが大半を占める。

もちろん、想像したもの、それ以上のモノが完成したら、それ以上の喜びはない。

しかしながら、それを求めることで、捨てなきゃいけないことがある。。

拾うものと捨てるものは天秤にかけられることが多い。捨てなきゃいけないことを喜んで捨てているわけではない。あくまで、その時々の目的のために捨てざるを得ないことなのだ。そんな、今まで捨ててきたことを生かした仕事を窯元の製品として作れたらいいなぁと思考しているのだ。

庄村久喜の作品は、今まで通りに高みを見据えて産み出していきたい。それと並行して、窯元として私が監修した製品も作っていきたい。そんなことをボンヤリと妄想しております。。。


そして、全く関係ないことだが、

今現在の思考。。


「新鮮なカツオを藁焼きし、ニンニクと塩で食べたい。。美味しい日本酒と共に(笑)」


現実は、

素焼のために残りの作品削りをしなきゃと

思っています。。



今後の展開をぼんやりと

私の家は代々、焼き物稼業の家柄である。

たまに私のことを二代目と言う方もいらっしゃるが、それは父が個人作家として世に知れ渡っているからだろう。厳密に言うと、父は五代目であり、私は六代目となる。父以前は、多くの職人を雇っていた窯元でした。(絵付け専門の)

そんな歴史がある家柄ゆえに、窯元としての仕事も考えないわけではない。

基本、ロクロに拘り仕事をしているが、だからと言って、他の成形方法を嫌いなわけではない。

何を目的にするかによって変わるもの。

しかし、生産性だけで成形方法を変えることはない。あくまで、誰をターゲットにし何を目的とするかで変えるということだ。 今思考していることは、量産可能なモノ。作品というよりは製品に近いかな。

アイテムとしても、手広く揃えるのではなく、ターゲットを絞ったアイテム。

何より、私が楽しんで作れるものでありたいかな。

高い美意識を植え付けた「作品」を産み出すことって、苦しさが大半を占める。

もちろん、想像したもの、それ以上のモノが完成したら、それ以上の喜びはない。

しかしながら、それを求めることで、捨てなきゃいけないことがある。。

拾うものと捨てるものは天秤にかけられることが多い。捨てなきゃいけないことを喜んで捨てているわけではない。あくまで、その時々の目的のために捨てざるを得ないことなのだ。そんな、今まで捨ててきたことを生かした仕事を窯元の製品として作れたらいいなぁと思考しているのだ。

庄村久喜の作品は、今まで通りに高みを見据えて産み出していきたい。それと並行して、窯元として私が監修した製品も作っていきたい。そんなことをボンヤリと妄想しております。。。


そして、全く関係ないことだが、

今現在の思考。。


「新鮮なカツオを藁焼きし、ニンニクと塩で食べたい。。美味しい日本酒と共に(笑)」


現実は、

素焼のために残りの作品削りをしなきゃと

思っています。。