極上の休日

西武・そごうグループ様の顧客用雑誌

「極上の休日」に4ページにわたり、紹介して戴いております。

白妙磁が誕生した話や白妙磁から白妙彩磁へと続いた話などなど開催されております。

機会がありましたら是非!









梅雨入り

例年と比べて遅い梅雨入りですね。

この時期は作品の乾きが悪くて、

とてもじれったい時間を過ごす日々が続きます。特に今年はたくさんの作品を作らないといけないので、なるべく効率よくいきたい。

しかしながら、天候には勝てませんよね。。

毎日、朝昼晩、深夜早朝と、ストイックに制作してますが、体調管理はキッチリしています。

やばいかな?と思ったら睡眠を取っています。

以前は、毎日の睡眠時間が2、3時間といった頃もありました。身も心もボロボロで、ヤバイ痩せ方していましたよ。。



作品の撮影です。

数日前にバタバタ制作している中、

2日間かけて撮って戴きました。

一つ一つチェックするために私自身も

つきっきりでした。実務はプロがやってくれるので、その間は僅かではありますが、

体休まる時間でした。


そんなこんなで、

制作は秋まで休むことなく続きます。

明日からも体調管理をしながら、

トップギアで頑張ります!


 


仕事に追われる日々

生きています。

ですが、仕事漬けの日々です。。

さらに、プライベートでも大きな転機を迎えている最中です。

色々と考えることがありすぎますが

体調を崩さぬように頑張らないとね。



裏はなし

今日は以前お知らせしました中田英寿氏のラジオ番組の放送日で

それを聴きながらの窯焚きです。

 

前のブログでも少しお知らせしましたが、

5月3日に有田にお越し頂き、中田さんも初の有田陶器市をご案内しました。

私の家からはじまり、多くの来場者が行き交う通りを

二人で会話しながら歩くということでしたが。。

実は、中田さんとは初対面ではなく何度かお会いしたこともあり、中田さんとの会話は

特に緊張もしないのだが、人通り多い場所でいつバレてもおかしくない

状況という変な緊張感の中で、マジメな話しをするっていうのは初体験でして。。

状況に気づいて、コソコソと話す人もいれば、

いきなり前を取られ「中田さんですか!!!?」と興奮気味で言う人もいたり、

「庄村さん・・なんで?え!?中田!!?」という地元の方の声が聞こえたり。。

いろんな人の会話が耳に入ってましたが

すべてを無視して進行方向のみを見て取材に集中していました。

頑張りましたよ(笑)

 

放送には載りませんでしたが、

今後の陶芸人生において私が決断に迷っていることがあり、

それに対して背中を押してくれるような話しもできたり、

「ものつくり」としての根本の喜びを再認識できるような会話もできたり、

とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。

また、これも放送には載りませんでしたが、

私が知る陶芸家たちをご紹介できたこともよかったかな。

 

そんなこんなな、今年の有田陶器市の出来事でした。

 

 

 

 

VOICES FROM NIHONMONO         

          J-wave  毎週土曜日 22:00〜

 

https://www.j-wave.co.jp/original/nihonmono/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

radioのお知らせ

一応、解禁ということで。

 

番組サイトからの引用です・・

 

「VOICE FROM NIHONMONO」

 

人々はそこで何を食べ、何を飲み、何を作ってきたのか。
日本のさまざまな場所で、暮らしを豊かにする ものづくりは生きている。

中田英寿が47都道府県を巡る旅で出会った
日本の「本物(ほんもの)」、そしてその作り手である「本者(ほんもの)」。

インターネットでは知り得ない。
そこに行かなければわからない。
“にほんもの”に出会う旅に誘います。

 

5月25日(土)の放送で伊万里、有田のやきもの旅を予定されています。

実は、その中の有田の旅にて、私が中田英寿氏をご案内させて頂きました。

しかも、多くの来場者がいらっしゃる有田陶器市を。

お時間がありましたら聴取して下さいませ。

カットされていなければいいけど・・・笑

 

VOICE FROM NIHONMONO  :J-WAVE 毎週土曜日 PM10時〜

番組サイト:https://www.j-wave.co.jp/original/nihonmono/

 

 

 

 

 

 

未確認飛行物体

青空を見ていたら

未確認飛行物体を発見。

あれはおそらくピアノ型のUFOに間違いない。

影響

作品を生み出すということ。

例えそれがオリジナルだとしても、

何らかの影響があるはずだ。

その影響を己のフィルターを通して

自分色に変えていくことで

新しい意味が生まれる。

影響といっても、それが、

景色なのか、空気感なのか、

音楽なのか、人なのか。

受ける側が何を拾うかによって違うが、

たまに、同業の作品そのものという場合もある。。

その影響がそっくりそのままならば、模倣・・・もっと俗っぽく言えばパクりになる。。

100歩譲って、

そのパクりが自分よりも

とても高いクオリティであって

そこに深い意味があるのならば良いのだが、

自分よりもクオリティが低く、全く意味も無いただのうすっぺらいものならば、

とても悲しくなる。。


そんな作品を観てしまった私。。

悲しい気持ちなのです。。


誰でも真似できるお店で買ってきた釉薬に、

意味も無い彫り。。

そこには緊張感、心地よい流れもなく・・。


・・・


私は言わない。

指摘しない。

そのくらい自分で気付いてくれ。


若かれし私も

父親の影響を受けていた時期もありました。

その作品で地方のコンテストでは、

それなりに入賞したりしてました。

だけど気付きましたよ。

「私が作った作品だけど私のではない」とね。

それを経て今がある。

それまでは、親の七光りと思っていた人も多かったと思う。

だけど今は明らかに違うのさ!


おそらく本人はわかっていると思う。。

悪気は無いかもしれない。。


だけど、


決して


私は言わない。







バイブル

家を整理していたらこんなものが出てきた。

それは、あの頃の少年のバイブルだった。


Not think feel!!


名言である。

陶芸家としての私にとっても重要な言葉なのだ。


しかしながら、

あの頃の少年の興味はドラゴンではなく

のちにワールドクラスのクンフースターとなったあの人だった。

酔拳、蛇拳、拳精、笑拳、蛇鶴八拳など

とても夢中になっていた。

当時は、テレビの吹き替えでしか観ていなかったため、あの人は日本人だと思っていた。

あの頃は毎日9時に寝なきゃいけなかったが

あの人の映画がある土曜日だけは

11時まで許されていました。

映画が終わると自分自身さえ強くなった気になっていたものです(笑)

2019年。

彼以上のアクションスターが現れるのでしょうかね。

懐かしいひとときでした。


家で携帯墓場を発見する

プライベートなことです。

 

家の整理をしていたところ、

以前使っていた歴代携帯(一部スマホ)の墓場となっていた

箱を発見しました。。

歴代の携帯を見ながら当時の自分にタイムスリップし、

いろんなことを思い出していた。

一番最初はポケベルだったけど(笑)

最初に手にした携帯はストレートのものだった。

とても大人(リッチ)な感じがしたことを覚えている。

それから、ボタンのところだけパカパカする蓋があるモノに変え、

その後はスライド式の携帯を使っていた。

スライドしたときの効果音がかっこよく、

無駄に開け閉めしていたことを思い出した。。

映画マトリックスだったと思うが、映画内でのオリジナルなスライド携帯がものすごく

かっこよくて、何でマトリックスバージョンを出してくれないのか!?

なんて思っていました。

その当時、折りたたみ式が人気があったけど、

私はそれが嫌いでした。。理由は・・・何となく・・みんな同じモノを持っていたからね。。

その後、あんなに嫌いだった折りたたみ式に変え(笑)その後、スマホへと移行していきました。

スマホ歴が何年目なんて覚えていないが、

初スマホから現在まで一環してずっとサムソンのギャラクシーです(笑)

・・・・

携帯と共に私の歴史があり、思い出もある。。

そんなことを思い返していたら、フッと考えが浮かんだ。

・・・メモリーカードなんて残っていないよな・・

・・・・・

・・・・

残ってる。。。

・・・・

よし!みてみよう!!

早速PCに接続し、残されていたメモリーカード数枚を読み込ませる準備。。

・・・この携帯はあの頃のものなので・・・

なんて、思い返していると胸がザワザワとしてくる。。

懐かしい画像や思い返したくない画像や・・・

いろんな画像が残っていたら・・・

ザワザワがドキドキに変化すると同時に読み込みが終了する。。

・・・・

結果からいうと、すべての記録は消去されていました。

なんというか、私らしい結果だった。。

過去は振り返らず。

そんな私らしさに少しだけ残念な気持ちになりました。

まぁ、今が一番良ければいいのさ。

そして、今日より明日が良ければ、なお良いから。

そんなこんなで、

墓場から掘り起こした携帯たちは完全に処分することにしました。

 

そんな夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

気持ち切り替えて

有田陶器市も無事に終了しました。

お越しいただきました皆様、

誠にありがとうございました。

今日は、

疲れた体を癒したかったのですが、

二人の王子のためにお出かけしておりました。

まぁ、楽しんでくれたのでよかったかな。

さて、

明日は雑誌の取材です。

そして再び、作品制作の日々です。

がんばりますよ!